いぼを治療する│いぼの種類と原因をしろう

イチオシ!キレイに仕上がるイボ治療

老人性いぼの原因と対処方法

カウンセリング

いぼの1つである老人性いぼは、過労による代謝の低下や紫外線を浴びすぎることによってできてします。老人性疣贅は市販のいぼ用化粧品でも症状を緩和出来る場合がありますが、クリニックで治療してもらう方が確実といえるでしょう。

いぼをレーザー治療する

ナース

ウイルス性のいぼの治療では液体窒素やレーザー治療がありますが、液体窒素は痛みが強いなどの理由からレーザー治療を選ばれることが多いです。レーザー治療は保険適応外となってしまいますが、痛みもほとんど無く1回の通院で改善する場合がほとんどです。

いぼの原因と種類

婦人

気がついたら、身体にいぼができていたということを経験している人は少なくないのではないでしょうか。いぼは痛みなどの感覚がないため、気がつくとできてしまっているということもあります。一口にいぼといっても、いぼにも種類があって原因も様々です。治療するためにはまず、種類と原因から把握をすることが重要です。いぼには大きく分けて2つのタイプがあって、ウイルスが原因でできるウイルス性と、紫外線の影響や皮膚の老化が原因となってできる老人性があります。ウイルス性は名前の通りウイルス感染が原因でできてしまうもので、ヒトパピローマウイルスやモルシボックスウイルスが原因となります。皮膚科でいわれているいぼについても、一般的にはこのウイルス性になります。ウイルス性いぼは尋常性疣贅やウイルス性疣贅といわれ、自分で削ったりいじったりすることでもどんどん増殖して、放っておいてもどんどん増えてしまいますので早めの治療が重要です。人間の皮膚というのは免疫力があって丈夫なため、基本的にはウイルスと接触しても皮膚の免疫力でブロックしてくれます。しかしながら、皮膚が傷ついているとその免疫力も低下してしまい、傷口からウイルスが入ってしまう場合があります。そして傷口から入ったウイルスはいぼの原因となってしまうのです。ウイルスに感染してからの潜伏期間は早くて1ヶ月、遅くて6ヶ月近くかかる場合があります。ウイルス性いぼは更に細かく分類すると、尋常性疣贅以外にも扁平疣贅、爪周囲疣贅、糸状疣贅、尖圭コンジローマの5種類があります。扁平疣贅は若い人にできがちで、髭剃りやスクラブ石鹸による過度な皮膚刺激が原因となります。爪周囲疣贅は爪を噛みがちな人によく出る症状で、爪の周りにカリフラワー状のいぼができてしまいます。首にできる糸状疣贅は襟やネックレスで首元に刺激を与えてしまうことによって出来てしまいますので注意しましょう。また、性交渉による外陰部の傷が原因でできてしまう尖圭コンジローマというものがあります。ウイルス性いぼができてしまった場合は、酷くなる前に皮膚科などに相談に行くようにしましょう。そしてもう一つの大きな区分である「老人性いぼ」は、主に皮膚の老化や代謝が悪い状態に大量の紫外線を浴びることが原因でできてしまいます。人体は紫外線を浴びることによってメラニン色素が生成され、紫外線が底皮層まで届かないようにガードしてくれます。ですが、カバーできないほどの大量の紫外線を浴びてしまうと、メラニン色素が排出しきれなくなってシミになります。このシミが膨らんでしまい、いぼとなります。皮膚の老化現象のひとつですが、若い人にもできることがありますので注意が必要です。こうしたいぼは放置していては悪化するだけですので、気づいたらなるべく早い段階で美容皮膚科などのクリニックで治療をするようにしましょう。

抗がん剤を用いたいぼ治療

女の人

最近ではレーザー治療や液体窒素治療以外にも、抗がん剤を使ったいぼ治療というものがあります。ただレーザー治療同様保険適応外となるため、検討して決めるようにしましょう。また、時間がかかりますが民間療法で改善するという方法もあります。